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中国横断しました。って感じなんですが いつまで経っても書き終わりそうにないのでルート&メモだけパパっとまとめようかなと思います。 北京(初日) ↓夜行電車 ハルビン(3日滞在) ↓夜行電車・硬座 瀋陽 ↓夜行電車 大連 ↓船 烟台 ↓ 青島(3日滞在) ↓夜行バス 洛陽行のはずが… 西安(3日滞在) ↓夜行バス 銀川 ↓電車・硬座 危うく蘭州で降りかける 西寧(5日滞在) ラサ行き失敗 ↓バス(24h) 敦煌(3日滞在) ↓バス 嘉裕関 ↓電車・硬座 蘭州 ↓電車・硬座(24h) 成都(3日滞在) ↓バス 楽山・峨眉山(3日滞在) ↓バス 成都(2日滞在) ↓バス(24h) 麗江 ↓バス シャングリラ(香格里拉)(2日滞在) ↓バス 大里(3日滞在) ↓バス 昆明(2日滞在) (ここで発熱。以後体調崩す) ↓バス 貴陽(3日滞在) (宿から一歩も出ずに休養) ↓バス 重慶(3日滞在) ↓電車 鄭州 ↓バス 洛陽 ↓夜行バス 北京(帰宅) と…こんな感じの40日でした。 個人的には敦煌から四川省アタリがピーク 一ヶ月以上帰宅していなかったので ルームメイトには死んだと思われていたみたいです。 当初の目的は洛陽ぬけて広東省に行くはずだったんですが… 気づいたら東端から西端まで旅行してました。 パソコン持ってかなかったのでかなり健全な旅行になったと自負しています。 とにかく無事に帰ってこれたこと&資金援助してくれた家族に感謝です。 そして北京でもなくただの就活生になってしまったニートはどうなってしまうのか? PR |
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日記前回の続き。
銀川というなんにもなかった街を抜けて 電車で西寧という街につきました。 ここチベットのラサのとなり (といっても24時間かかるけど) に位置していて、ラサ行きの電車も一日に何本も出ています。 とりあえずラサ行きのチケットを購入して とりあえず地元のユースに一泊したあと とりあえず駅に向かいました。 改札を通ろうとしたときでした。 警備員のおっさんが自分のことを呼び止めました。 何言ってってるのかよくわかんないでいると 日本語で 「きょかしょう!きょかしょう!」 とさけんでいます。 外国人中国旅行バックパッカーには常識中の常識であった ラサへの通行証。これがないとラサにはいけないのです。 中国人向けのガイドブックを読んで旅行をしていた自分はそのことをまったく知らずに 電車に乗ろうとしていました。 幸いチケットは全額払い戻しされましたが、ラサ行き失敗です。 みなさんもラサに行く時は気をつけてくださいね。 現地で許可証を取るには最低3日は見といたほうがいいらしいです。 |
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久々に更新
去年の今日は銀川にいました。 あんまりにやることがないので 適当なバスに終点までのって また歩いて戻りました。 いま思えばよくもあんなむちゃくちゃな旅行してたなあ 知識がないから冒険できたのかな。 今同じ日程・ルートで旅行できる自信がないです。 |
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神林一馬の世界一周をご覧の皆さま、こんばんわ。
神林北京時代のルームメイト、つじたと申します。 彼のブログにためしにリンクを張ってみたところ、 案の定というよりはもはや確信犯的にアクセスが増えました。 ましてや大して更新してないのに1位、ありがとうございます。 いやなやつですね。でも一位になったのはほんとにうれしいです。 僕がランク1位を目指すのはかんばやしのような崇高な目的があるわけではなく 単に1位とったら気分がいいからです。 かんばやにはデジカメを貸したりと善人ぶっていますが、 基本的にはかんばやが指摘する通りの人間です。 かんばやとは大学一年から顔見知り(中国語の授業が一緒だった)なんですが そのときは仲良くありませんでした。 というか神林がいかにもテニサーにいそうなチャラチャラ野郎だと思っていたので 彼を勝手にリア充認定し、 あいさつされてもあいつはリア充だ、とか無視してました。 自分のカスっぷりに笑ってしまいますが、僕はリア充(そうに見える人)が苦手なので しかたありませんでした。 北京に来てからはまぁかんばやブログとかに僕のことが書かれていますが おおむねその通りです まぁそういうかんじです。 |
